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2016/04/24

サイトのデザインのやり方

ネットビジネスを成功へと導くためには「情報リテラシー」が必要不可欠であることを前項でご紹介しましたが、その一つの手段として、失敗しない近道として、『成功者を真似る』という選択肢も視野に入れるべきポイントです。

目次

ネットビジネスで成功を掴むために

1.情報収集能力

2.成功者の手法とオリジナリティ

2-1.安心できそうか

2-2.簡単に辿り着けるか

2-3.欲しいものがあるか

2-4.ユーザーの声があるか

ネット媒体のビジネスは常に進化し続ける分野で、世の中も常に新しい”何か”を求めています。恐らく、あなたが展開している(または展開を目論んでいる)ネットビジネスは、既に多くの人達が始めているものなのではないでしょうか。

目新しいネット業界でも、実は、ある程度の基本パターンとなる型が存在し、そういった似たり寄ったりの基盤の上で、多くの企業が切磋琢磨し、オンリーワンの装飾を施しています。

大手サイトのアクセシビリティ

例えば大手のECサイト(楽天市場やAmazon、yahoo!ショッピング)で考えてみましょう。いずれも日本最大手のモール型ショッピングサイトとして有名ですよね。

このページを読んでくれている人であれば、一度はいずれかのサイトで買い物をした経験があるのではないでしょうか?もしも同じ商品が同じ価格で取り扱われていた場合、あなたならどのサイトで買い物をしたいと思いますか?

これらのサイトは何が大きく違うと思いますか?一般ユーザー(いわゆる普通に買い物に来た人)の目線に立って、考えてみましょう。

成功例のパターンを掴む

成功例のパターンを掴む

あなたがネットビジネスで「特定の何か」を紹介または販売したい時、注意すべき点が4つあります。先ほど紹介した最も成功しているショッピングサイトは、この4つの項目が全て完璧なんです。

これはECサイトに関わらず、どのようなサイトでも要求されるユーザーエクスペリエンスの一部とえいます。

4つのポイント

四つの成功ポイント

  • 1.安心できそうか
  • 2.簡単に辿り着けるか
  • 3.欲しいものがあるか
  • 4.ユーザーの声があるか

2-1.安心できそうか

好まれるデザインのサイトであるか

まずサイトに辿りついた誰もが感じる事です。「安心できそうか」というのは「見た目」であり、「サイトデザイン」のことです。主に新規ユーザーへのアプローチに重要視され、また、広く知れ渡っていない無名サイトである場合は、大変重要な入口となります。

ここで忘れてはならないのは、訪問者であるユーザーには、既に固定概念が存在するという点です。

例えば和を中心とする「生活雑貨」のサイトと、洋を中心とする「生活雑貨」のサイトを制作する場合、全く同じページデザインで構成されるのは好ましくありません。

サイト作りの固定概念は大切

サイトの見た目は、ユーザーの固定概念や趣向に沿ったデザインで構成しなければならないのです。これは、いつの時代でもその時々で移り行くものです。

もちろん、アクセス数やサイト内での滞在時間を少しでも増やしたいという前提の話になります。アクセス数よりも独創性や独自性を優先したい場合は、この限りではありません。

サイト訪問者には、既に多くの固定概念が出来上がっています。この固定概念とは、例えば、「雑貨屋のサイトデザインはこうあるべき」、「居酒屋のサイトデザインはこうあるべき」といったように、今まで目にしてきた多くの前例の平均値のようなものを無意識に一定の概念として捉えているのです。

色彩心理学でサイトデザイン

しばしば「固定概念にとらわれるな」というセリフを耳にしますが、サイトデザインにおいては、是非とも「固定概念にとらわれてください」と明言しておきます。

サイトデザインには人間の色彩心理学を取り入れた配色パターンが多く存在し、この色彩心理学に基づいた配色デザインが、サイトのアクセス数に大きく関わる重要なポイントになります。

サイトデザインにおいて、確かに「オリジナル性」を追求したい気持ちはわかりますが、良いお手本となる色彩デザインのサイトが既に多く存在していますので、その成功例のパターンをへし折ってまで、独自性を追求する必要性はないと考えましょう。

悪い言い方をすれば、どのサイトも似たり寄ったりなんです。

サイトデザインにもユーザーエクスペリエンスは当てはまります。

誰のための、何のためのサイトなのか?この部分を忘れたデザインにならないように心がけましょう。

⇒次は
2-2.簡単に辿り着けるか

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