【BINANCE】BSCの利用に要注意!BEP20にしないとセルフゴックスしちゃう!送信規格問題!

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BSCを使うときに細心の注意を払わなければならないのが送信規格の問題です。

BSCはバイナンススマートチェーンと呼ばれるBinance独自のプラットフォームになりますので、送信するにも受け取るにもこの規格の選択を誤れば、仮想通貨は完全にセルフゴックス(永遠の別れ)してしまいます。

例えば上の画像をみてみましょう。BNBを送る際には①と②のどっちを選べばいいの?ってことです。

ここで気を付けたいのが、送り側の送信先の規格はもちろんですが、受け取る側の規格も合わせておかなければならないということです。

BNBをBEP20(BSC)で間違いなく送ったのに、どうしても受け取れない!という場合、受け取り側がBEP2などの他の規格のBNBアドレスになっていないか?ここをよく確認する必要があります。

同じBNBで似たようなシンボル画像でも小さく(BEP20)とか(BEP2)とか記載があるはずです。ここを間違えると元も子もないのでよく確認してから慎重に進めましょう。

BSCで必要とされる$BNBもBSC規格でなければならない

たとえばBSCのスター的なPancakeSwapで手数料として必ず必要な$BNBですが、BNBなら何でも良いというわけではなく、きちんとBSC規格で送受信されたBNBでなければなりません。

そもそもPancakeSwapで$CAKEなどその他のコインを取り扱うのも全てBSC規格でないとやり取りできない仕組みであるので、それ以外の規格は一切受け付けません。

このBSC(バイナンススマートチェーン)というプラットフォームを理解しておかないと、BSCのDEXを利用するのは危険です。

他のウォレットに送る時にセルフゴックスしやすい!油断禁物

数千万以上を軽く転がしているようなベテラン仮想通貨人でもセルフゴックスしてしまった!という話をよく耳にします。

これ本当に!開発サイドに近いような人でも間違えるくらい危ないんです。

ついつい油断していたり、使い慣れていないウォレットの送受信は特に要注意です!!

確認せずに送っちゃった!なんてことになってしまうと、あなたの資産が永遠に失われてしまいます。

気を付けましょう!!