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2016/03/03

簡単にダイエット

ダイエットってきつい運動をしたり、好きな物食べれなかったり、とにかく続けられる気がしない…そんな人にも身近なところから始められるダイエットはあります。

少しの食事コントロールと、ちょっとした意識付けをするだけで、2ヵ月でマイナス3kgを目指せます

朝食をしっかり食べる

朝食をしっかり食べる

1日の食事回数が多い人でも、朝食を抜いている人がかなり多いです。朝食を抜いた場合は、昼食を食べて脂肪として蓄積されやすくなり、太りやすい身体になります。

朝を抜いて昼をお腹いっぱい食べるよりも、朝にしっかり食べて、昼も普通に食べる方が身体の代謝は上がりますし、太りにくい身体になります。
朝食を抜くとなんでダメ?

太りやすい身体

特に朝食を食べないことが習慣化している人は、かなり太りやすい状態にあります。朝起きて家でしっかり食べましょう。朝食は脳にも身体づくりにも良いとされる卵料理を一品入れるのが理想です。

調子の悪い人はバナナやヨーグルトでも大丈夫ですが、しっかり腹8分目になれる量を食べましょう。

可能なら夜の炭水化物を制限

炭水化物の制限

いきなり毎日抜くのはつらいこと。痩せたいけど、好きものを食べることも1日の疲れを癒す大切なストレス発散法。自分に余裕のある時だけでもいいので、夜に食べる炭水化物の量を半分にするか、抜いて翌日の朝や昼に置き換えてみましょう。

米やパン、麺類、芋類は夜に食べるとエネルギーとして使いきれずに身体へ蓄積されやすくなり、余った分が脂肪へ変わり、太ります。一番やってはならないのは、朝や昼をおさえて、夜にドカ食いです。

太りやすい身体と痩せやすい身体

ドカ食いは最も脂肪を蓄積し、太ってしまう典型的なパターン。夜はお野菜、お肉やお魚を腹8分目にバランスよく食べるのが理想的です。目標は週に3日の炭水化物制限。夜の制限に慣れてきたら、1日の炭水化物の量を自分で調整してみましょう。

通勤時の心掛け

通勤時の心掛け

通勤時間もせっかくなので有益な時間にしてみましょう。例えば読書やスマホいじりが日課の人でも、出勤・退社途中のいずれかに椅子に座らず立つことで、立派なダイエットになります。

姿勢を正して直立エクササイズ

姿勢を正して直立エクササイズ

電車のつり革を持ち、姿勢を正して直立することに意識してみてください。長時間続けると意外にけっこうきついです。姿勢に問題がある人は、この心掛けでもポッコリお腹に効果有りです。

つり革で二の腕を鍛える

二の腕を鍛える

脇を締めて、つり革を下に引っ張って腕に力を入れてみましょう。二の腕に力と刺激が伝わるはずです。これを10秒、左右入れ替えながら3セット。周りの目は気にしないで下さいね(笑)

応用:つま先立ち直立

つま先立ちで美脚に

ふくらはぎや足首、太ももの引き締め効果が期待できます。立ちっぱなしや座りっぱなしでむくみがひどい人は、ふくらはぎの筋肉を鍛えることで解消に効果ありです。

かかとはほんの少し上げるだけで大丈夫。10秒キープで休みながら3セットしてみましょう。ふくらはぎにガンガンきますよ。

座りながらのエクササイズ

座りながらでもエクササイズ

ながらエクササイズの極み付けは、両膝をくっつけるエクササイズ。

  • 1.左右のかかとをくっつけ、つま先だけ少し広げる。
  • 2.左右の膝をくっつける
  • 3.太ももの内側に力を入れて10秒キープ。

これを3セット毎日続けてみましょう。これがけっこうきついって人は脚に歪みがあります。O脚・X脚の改善をしながら同時に引き締まった脚も手に入れられるエクササイズです。

ビフォーアフターの体型

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