【日焼け止めいろは】塗り残しと見落としに注意!

日焼け 対策 塗り方

紫外線防止に「日焼け止め」は1年中欠かせないアイテムです。

日焼け止めはドラッグストアやコンビニなど、最近ではどこでも買えるようになり「シミ」や「そばかす」の予防として非常に多くの女性が愛用していますよね。

近年では美白トレンドと美意識の高さから、男性も日焼け止めを使用する人が増えてきました。

日焼け止めを「顔用」「体用」と使い分けている人も多いと思いますが、2種類を持ち歩くとなると意外と荷物になってしまい、顔用は家に置いてあるという方も多いのではないでしょうか。

ファンデーションにもUV効果があるので、そこで補えると考える方が多いと思います。

問題は、顔より体にあります。

塗り残しと塗り直しに注意!しっかりした日焼け予防を

日焼け 体 注意

顔をしっかり整えてしまうと、なぜか体への日焼け予防が疎かになる方が多いようです。

塗り残しで1番多い部位が「耳の後ろ」だったりします。

意外と太陽を浴びているところになるのですが、あまり日焼け止めを塗らなければいけない場所だという認識が薄いのか、そもそも塗っていないという人が多い部分です。

塗らずに放置してしまい、外耳の皮が剝けてしまった、真っ赤になって火傷のようになってしまったという話をよく聞きます。

耳ももちろんシミやそばかすができますので、髪が短い人やストレートで髪の隙間から耳が出てしまう人は特に要注意。

顔は白くて綺麗な肌なのに、耳だけが…というようなアンバランスな印象にならないように、しっかりケアしたい部分です。

デコルテとあごの下、手の甲は、出来る限り念入りに!

日焼け デコルテ 手の甲 注意

日差しが強いと、日焼け止めを何度も重ね塗りすることになるので、べたついてしまい、塗り直しを疎かにしてしまう人も多いのですが、それでは紫外線からお肌を守り切れません。

特に日差しを浴びやすいデコルテやあごの下、そして手の甲はしっかりケアしたい部分です。

それはなぜか。シミになりやすい部位だからです。手の甲にシミがある女性は意外と多いと思いませんか。

デコルテが真っ赤になっている方もよく見かけます。後々のケアが大変になるので、抜かりなく日焼け止めをしっかり塗って綺麗な肌を維持したいですね。

日傘との合わせ技を使うと、効果が上がりますよ!

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