カチカチのかかとを治してオシャレなヒールを履くにはオイルケアが大切!

かかとのかさかさ ヒール

かかとの「カサカサ」や「乾燥」に、いろんなクリームを使っていてもなかなか治らないことはないでしょうか。

夏はお洒落なミュールも履きたいし、プールや海に行った時に恥ずかしい思いをしないために、カチカチかかとから卒業しましょう。

冬からのケアも大切です。春や夏直前に慌てなくてすむように、しっかり今からケアしていきましょう!

1.そもそも何故かかとが固くなるのか?

かかとが硬くなる原因

ズバリ皮膚を保護している!というのが一般的な考えではないでしょうか。

想像通りですが、実は「歩く」「走る」という行動による外部からの刺激から守るため、かかとは自然と硬くなります。

実はこれ以外の要因がやっかいです。みていきましょう。

乾燥

かかとの肌の乾燥

かかとには脂が出てくる脂腺がありません。ですので保湿を怠ると、途端に乾燥してきます。

そして加齢によっても乾燥が増して、どんどん硬くなっていきます。

角質増殖型

Athlete's foot heel 水虫

角質増殖型というのは水虫の一種なので、この場合は自分での処置は不可能になります。

ですので、皮膚科で対応してもらいましょう。

多くのケースで飲み薬と塗り薬の併用が必要になります。

2.悪化する前にかかとを治そう!

お風呂上がりにココナッツオイルを塗る

ココナッツオイルでかかとのかさかさ

お風呂上がりの濡れた身体にココナッツオイルを全身に塗ると、1日中しっとりお肌が保てます。

そしてその時にかかとにもタップリ塗ります。

それを根気よく毎日続けていると、改善されていきます。

白色ワセリンも塗る

白色ワセリン White petrolatum

ココナッツオイルだけでなかなか治らない場合は、ココナッツオイルを塗った上に、さらにワセリンも塗っていきます。

そして寝る前にコットンの靴下(通気性の良いもの)を履いて寝るとより効果的です。

サランラップをかぶせる

サランラップでかかとを保護する

それでもまだ硬くて治らない!という人は、お風呂上がりにココナッツオイルとワセリンを塗って、サランラップをかぶせます。

そしてその上に靴下を履いて、5分ほど待ってみましょう。

これを繰り返していると、ほとんどのカチカチかかとは治ります。

これだけしても治らない場合は、水虫の疑いがあるので皮膚科で診察を受ける事をオススメします。

3.日頃からできるケア方法

かかとの日々のケア方法

毎日のお風呂の時に、フットケアのヤスリで削ると、柔らかかかとが保てます。

軽石を使うと削りすぎて痛くなる場合があるので、足専用のヤスリで優しく削る事が大事です。

もちろんその後は、最低でもココナッツオイルケアをします。状態や季節によってワセリンケアや、サランラップケアを試してみて下さい。

まとめ

カチカチかかとで悩んでいて、夏にオシャレなヒールも履けない!という人は少なくないと思います。

とくにオイルでのケアが大切。ほとんどのカチカチかかとは改善するはずですが、血が滲み出したり、痛みがある場合は皮膚科で診てもらいましょう。

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