『8時間ダイエット』16時間胃腸を休めるアメリカ式最新デトックス!

8時間ダイエット

アメリカで『David Zinczenko』のダイエット本が大ヒットしました。

その本とは、別名「8時間ダイエット」とも呼ばれるこのダイエット法で、誰でも約10キロ〜25キロの減量が期待できるとしています。

1.「8時間ダイエット」の基本は健康管理

健康管理

最近の食生活では1日の間に食事をする時間が長すぎて、胃腸を休ませるチャンスがなくなってきていると言われています。

そこで登場したのがこの「8時間ダイエット」

起きている間の8時間のうちに食事を済ませ、残りの16時間を絶食して、体を修復し胃腸を休ませる時間を作ると言う仕組みです。

断食や絶食は「自分の胃腸のために行う」といっても良いくらい、体のパフォーマンスを上げるのに大切な時間です。

2.8時間の間にすべての食事を済ませる

8時間以内に全ての食事を済ませる

その人それぞれによって時間はまちまちだと思いますが、例えば朝9時から夕方5時までの8時間の間に、食事を済ませると言うことです。

最初はまず週に3回この8時間ダイエットを試してみて、少しずつ日にちを増やしていきます。

最終的には毎日週7日この8時間ダイエットが出来るようにしていきます。

3.何を食べてもいいの?

8時間ダイエット中の食事制限

基本的にはこの8時間以内であれば何でも自分の好きなものを食べて良いことになっています。

ですが、もちろん暴飲暴食はいけません。

そしてこの8時間以内でも「コーラ」などの糖分の多い炭酸飲料、甘いドリンクは、なるべく飲まないように心掛ける必要があります。

4.長く続けるコツは?

8時間ダイエット長続きのコツ

朝起きたらお茶やコーヒーを飲み、軽いエクササイズをして、その後、遅めの朝食をとるのが長続きのコツになります。

朝食を早めに食べてしまうと、8時間たってから夜遅くに、お腹が減ってしまって眠れないと言うことになってしまうからです。

5.食事の種類は?

8時間ダイエットの食事メニュー

どのダイエットでも言えることですが、良質のたんぱく質、脂肪、繊維質、炭水化物などすべての栄養をバランスよく摂ることが健康の秘訣になります。

なるべく海藻や大豆類などを多く含んだ「手作りの和食」を心がけましょう。

6.どうしてこのダイエットに効果的なの?

8時間ダイエットが痩せる理由

この8時間ダイエットを続けていると、知らないうちに1日の摂取カロリーが減り、食事をとらない16時間の間により自然なデトックス効果を期待できるからです。

まとめ

8時間ダイエットであれば、毎日の煩わしいカロリー計算や、きついエクササイズを何時間もする必要はありません。

バランスのとれたヘルシーな食事を心掛ければ、8時間の間は何を食べても良いのですから、このダイエットだったら長続きするという人が続出しています!

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