ダイエットに貯金まで出来る!何気ない習慣を見直す考え方の大切さとは?

日頃の習慣を変えて痩せてお金も節約

節約とダイエットが同時に叶えられる!なんて可能なのでしょうか?

実はお金の管理と健康管理はとても良く似ている部分があります。悪い習慣を無くし、習慣さえ変えていけば、この二つを同時に叶える事が可能なのです。

とはいっても無理は禁物。「継続は力なり」と昔から言うように、これから紹介していく事のたった一つでも良いので、出来る時に出来るだけをモットーにして、日常の生活に取り入れていきましょう。

記録する

自分の行動習慣を記録する

まずは自分の現状を知る事が大切です。

手帳やノートなどに、毎日の体重や体脂肪、血圧、食べた物、その日買った物や費やした金額などを記録する習慣をつけましょう。

それらを認識する事で、自分の意識が変わってくるはずです。

それだけではなくアメリカの理学療法士では、肥満の人に日記を書くように勧めます。

色々な事を書いている間は、食べ物の事から頭が離れ、気持ちを紛らわす事が出来るからです。

デザートを食べる習慣をやめる

デザートを食べる習慣を辞める

デザートは基本的に高脂質で高カロリーです。コンビニなどに寄った時に、ついつい買ってしまう小さなスナック類は、高カロリーだけでなく、一個数百円します。

これを月間にすれば、結構大きなカロリー摂取と出費になります。

また、外食時で、デザートを食べる癖を直す事によって、毎回500キロカロリー程度のカロリー制限や、お金の節約にも繋がるのです。

出来るだけ飲み物は、自宅から持っていく

飲み物はなるべく自宅から持っていく

家から水やお茶、コーヒーを持って外出しましょう。何気なく買ってしまうジュースやコーヒーには、砂糖がたくさん入っていて高カロリーです。

たかがコーヒーでもカフェで飲めば数百円、そしてついついスイーツにまで手が伸びてしまう、何て事にもなりかねません。

これも月間で計算してみると、結構なカロリーと出費になります。

時間に余裕をもつ

日頃の習慣を変えて痩せてお金も節約

時間にルーズで約束に間に合いそうにない時は、タクシーを使ったりしてませんか?

昔から「早起きは三文の徳」と言うように、ちょっと早起きして時間に余裕をもってみましょう。

約束の場所へ歩いて行ったり自転車を使えば、お金の節約にもなる上に、エクササイズにもなります。

本当に食べたいのか、自分に問いかける

本当に食べたいか自分に問いかけてみる

痩せられず、しかもお金も貯められない…という人は、衝動買いをする人が多いようです。

そこで「買いたい!」とか「食べたい!」と思ったら、一度冷静に考えてみる事が大切なのです。

本当に必要なのか一晩考えてみてください。本当に食べたいのか水やお茶を飲んで30分くらい考えたりして、自分に問いかけてみましょう。

まとめ

こうやってみると、貯金とダイエットはとても密接な関係にある事がわかります。いつも何気なくやっている事を見直して、良い習慣を身に付けるだけで、お財布がふっくらして、身体はほっそりスリムになれるはずなんです。

ダイエット挫折者には理解出来ると思いますが、「もう無理!」「あきらめた!」と思った瞬間から、リバウンドが始まります。

そして前よりももっと悪い状態になってしまう事も、少なくありません。

考えてみれば案外、シンプルな事です。欲望に負けず、少しずつ継続していきましょう!

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