割れたコアマッスル(体幹の筋肉)が欲しい!ぽっこりお腹解消術!

コアマッスル体幹を鍛えるには

どんなにダイエットして体重が減っても、お腹ポッコリはそのまま!という悩みは良く聞きます。

知ってましたか?

昔ながらの上体起こし腹筋は何回やっても、腹筋の上の部分にしか効かず下腹ポッコリには効果がないんです。

じゃあどうゆうエクササイズをすれば、腹筋が割れるのか?いくつかの方法をご紹介していきます。

1.両足あげ

両あしあげでインナーマッスル

1番下腹の引き締め効果がある動作は、足を上げる動作なんです。

上体を倒したままで、両足上げをしてみましょう。

写真のように「90度を1分」「60度を1分」「30度を1分」。これを出来る範囲で良いので繰り返していきます。

2.仰向け自転車こぎ

仰向け自転車こぎ

それに慣れてきたら、上体を起こしてひねりを入れた、自転車こぎ。これも1分程頑張ってみましょう。

下腹効果に加えて、くびれにも効果がありますよ!

3.Vリフト

Vリフト

このVリフトの状態を1分保ってみましょう。何秒かの休憩を入れながら、自分の出来る範囲で何度かやってみて下さい。
腹筋全体にとても効果があります!

4.プランク

ブランク

コアマッスル全体から、背中、腕、身体全身に渡り、この基本的なプランクが1番引き締め効果が得られると言われています。これも1分出来るように、練習していきます。

5.ヒップアップ

ヒップアップ

プランクした状態で、お尻を上げたり下げたりする。これを15回やってみましょう。腹筋プラス、ヒップアップ効果が得られます。

6.サイドプランク

サイドブランク

この両側のサイドプランクも1分ずつやってみましょう。両脇の腹筋が鍛えられ、美しいくびれが手に入ります。

エクササイズだけではダメ!

エクササイズだけではだめ

エクササイズだけでは、割れたコアを手にいれるのは、難しいでしょう。

ついついポテトチップス一袋食べちゃった!何て事ありませんか?そうゆう食べ方をしていると、折角鍛えた腹筋の上に脂肪が重なり、割れた腹筋が隠れてしまうんです。

そして甘い物の食べ過ぎに注意する事も、大事になってきます。甘い物が過剰に身体に入ると、ほとんどが下腹に溜まる事になるからです。

その他、良質のタンパク質をしっかり摂る事。タンパク質は筋肉を作る役目をしますから、割れた腹筋には不可欠です。

そして繊維質も多く摂り、快便に努める事もお腹の脂肪を減らすのに、大事な役割りを果たします。繊維質には、抗酸化物質が含まれ、メタボ予防にも効果があります。

良質の脂肪摂取も必要

良質な脂肪摂取

脂肪を摂ると太ると思っていませんか?

もちろん過剰な摂取は太る原因になりますが、適量のナッツ類や、オリーブオイル、ココナッツオイルなどの摂取により、血中のインスリン量が均一化され、脂肪の抑制に働きかけるのです。

有酸素運動も不可欠

有酸素運動も大切

有酸素運動を毎日の腹筋エクササイズに加えると、減量効果も期待出来る上に割れたコアにより早く近づく事が出来ます。

まとめ

引き締まった体に腹筋

腹筋を毎日何百回しても、暴飲暴食をしていると引き締まったお腹は手に入りません。

適量の良質のタンパク質、炭水化物、繊維質、そして脂肪を含んだ食事を毎日摂取する事で、1日中脂肪を燃焼し続ける身体を作り出し、夢の割れた腹筋が手に入るのです。

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