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2016/10/13

シミソバカスを治す方法とは

皆さんはシミ・ソバカスができて悩んでいませんか?シミ・ソバカスは一度できたらすぐに消すことは難しいですが、日頃の心がけ次第で薄くすることやまた予防することができます。

もっというと消す方法もあるんですよ。さっそく4つの方法で今からシミ・ソバカスとおさらばする方法をご紹介します。

シミ・ソバカスってどうしてできる?原因は?

シミソバカスの原因

さて、シミやソバカスってどうしてできるのでしょうか。まずはソバカスができる原因について見ていきましょう。

ソバカスの原因は、主に2つに分かれます。一つは「子供時代からのソバカス」。

そしてもう一つは「大人になってからのソバカス」です。

まずは最初に子供時代からのソバカスですが、これはほとんどが両親からの遺伝といわれています。

そしてソバカスが遺伝するのではなくて、ソバカスが出来やすい体質が遺伝するんですね。この体質とは、色白体質といわれています。

そしてこのソバカスは、思春期頃にできはじめて思春期の終わりころには自然と消える場合があるみたいです。

しかし、思春期が過ぎてもソバカスが消えないことがあります。これは、もう一つの原因である「大人のソバカス」の可能性が大きいんです。

この大人になってできるソバカスや子供の頃にできたソバカスが大人になってっも消えずにそのまま残っている場合は、紫外線や生活習慣が原因のようです。

紫外線を浴びすぎるとソバカスの元となる「メラニン色素」が多く作られます。そして、このメラニン色素の排出が間に合わなくなって、皮膚組織に蓄積されてしまうんですね。

そしてこの蓄積されたメラニン色素は肌の奥にとどまって、黒褐色の色素が定着し、ソバカスとまって出てくるんです。

次に生活習慣によるソバカスですが、例えば間違った洗顔をしていたり、化粧品が肌に合わなかったりすると、そばかすの原因になったりします。

また、必要以上のピーリングも肌を傷つけたりするので、気をつけた方がいいです。

このように、肌(特に顔の皮膚)は他の部分よりも非常に薄くて敏感です。なのでちょっとの摩擦や化粧品による刺激でメラニン色素が生成されるそうですよ。

ですから、正しいお手入れの仕方をする必要があります。

その他にも、栄養の不足などによって肌に影響があります。またストレス・疲れ・睡眠不足が原因になったりしますので注意しましょう。

シミソバカスに注意

そしてシミですが、ソバカスは先ほど言ったように、子供の頃からの遺伝が原因でもあるのですが、シミには遺伝でできるということがありません。全て後天的な原因で、ソバカスと同じように紫外線や生活習慣が原因のようです。

シミ・ソバカスの原因は年齢によって違いはあるものの、どちらもメラニン色素の沈着が原因であることに変わりはありません。

シミ・ソバカスって薄めることができるの?

シミソバカスを薄める

さて、ここでシミ・ソバカスができる原因が分かったところで、では既にできてしまったシミ・ソバカスを薄くすることは出来るのか?となりますよね。

極端にいえば、原因になるものを取り除いてやれば済むわけです。しかし、そう簡単には行かないのがこの世の中の常です(笑)

薄くするまたは消すことができたとしても、対策をしたから明日あさってには消えるという即効性はないので、気長に時間をかけて薄くするのがベストですし、まずはシミ・ソバカスをこれ以上増やさないように予防するのが大切ですね。

シミ・ソバカスは予防できるし薄くもできる

シミソバカスを薄くする方法

シミ・ソバカスが薄くできるまたは消す方法があるのなら早く知りたいですよね。では、いったいどのような方法があるのでしょうか。

まず1つ目は、紫外線から肌を守ることです(昨今では当たり前の対策ですね)

これは普段から紫外線対策として、日焼け止めクリームをこまめに使う、日よけの帽子をかぶる、日陰に入るなどシッカリと心がけることによって、メラニン色素の生成と沈着を抑えるようにできます。

これは普段から徹底して行うことが大切です。

そして2つ目は、ビタミン類をシッカリと摂ることです。

ビタミンをしっかり補う

体内にビタミンが取り入れられると、細胞が活発になり新陳代謝を促してくれるビタミンEやメラニン色素の定着を防ぐビタミンCなどを積極的に取るようにしましょう。

3つ目は洗顔する際にゴシゴシと洗わないことです。

ビタミンをしっかり摂る

タオルで顔を拭くときも優しく水分を押さえるようにしましょう。ゴシゴシとこすると肌への刺激が強すぎてメラニン色素の働きが活発になるからです。

そして最後の4つ目は、美白化粧品を使うことです。

シミソバカスを化粧水をする

これは人それぞれ肌に合った美白化粧品を使うことによって、紫外線でダメージを受けた肌を早くリカバリしてくれる補助にもなりますし、紫外線を受けた肌は乾燥しているので、肌に潤いを与えるという意味でも必要になってきます。

しかし、先ほど言いましたように、合わない化粧品を使うと肌への刺激になってメラニン色素の生成が活発になるので、美白化粧品選びはくれぐれも慎重にしたほうがいいと思いますね。

フェイシャルケアを怠らない

そしてできてしまったシミ、特にけっこう濃いシミなどは消す方法があります。これはレーザーを使って消す方法ですが、具体的には皮膚科の専門医でシミを消してくれるようです。

しかし、シミの大きさや濃さなどで消えるのがどれくらいかかるのか分からないので、もしどうしても気になるシミを消したい場合は、皮膚科の専門医で相談することをオススメします。

まとめ

さて、シミ・ソバカスは日頃からまず防ぐ方法でこれ以上たくさん作らない、シミはこれ以上濃くしないのが一番大切なのではと思います。

そして毎日の積み重ねがシミ・ソバカスを作らないようになりますので、お悩みの方は消すこと薄くすることより真っ先に原因を取り除いて、予防することから始めてみてはいかがでしょうか?

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