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2016/06/01

筋肉腹筋お腹の妨げになる

筋トレしてますか?いつからやりますか?今でしょ。理想の体作りをはじめるなら今でしょ。

人生に1度くらい理想とする体になってみませんか?引き締まった綺麗なお腹を手に入れることは、叶わない夢ではありません。

夢を叶えることができる人は限られた少数の人だけですが、引き締まったお腹は、努力すれば全ての人が等しく手に入れることができる保証付の産物です。

筋肉は歳をとればとるほど発達させるのが難しくなります。引き締まったお腹を維持するのも大変ですが、太ってしまったお腹を痩せたお腹にする鍛え上げる方が難しく、時間もかなりかかります。

ですので思い立った今すぐにでも行動に移していく必要があります。1歳でも若いうちに!

人生1度きりと思ってとりあえず2か月間でもいいので、筋トレと食事制限を徹底してみてください。一度手に入れれば、こっちのものです!

筋肉を効率的に作るためにはいくつかの守るべきルールがあります。それは筋肉の回復を阻害する原因をなるべく排除するということです。

それができてこそ筋肉と脂肪のバランスを保ち、理想の体になってからも「維持しやすい体」を保てるのです。

冷たい物を控え低体温を改善する

筋トレの大敵冷たい物と低体温

低体温の人は、血の巡りが滞りがちになるため代謝が非常に悪くなります。体温が1度違うだけで、基礎代謝は約150kcal前後変わるといわれています。

基礎代謝とは何もしなくても身体が勝手に燃やしてくれるカロリーです。150kcalも違うと脂肪燃焼の効率に大きく関わるため、痩せない体になります。

体温を上げることは、痩せて太らない身体を作るために必要なことなのです。

冷たい物ももちろんNGです。筋肉の回復や脂肪燃焼の大敵といえるでしょう。

喫煙を控える

喫煙を控える

タバコを吸うと肺の機能が低下します。肺の機能が低下すれば呼吸機能の低下に繋がり、酸素を取り込む力が衰えます。酸素を取り込む力が弱まれば、運動能力や持久力が低下してしまいます。

十分な酸素を取り込めないということは、筋トレをする時に筋肉の回復が遅れてしまうので、筋トレの成果も半減されてしまいます。

さらに喫煙はハードな筋トレによる筋肥大に欠かせない「超回復」の速度をも低下させるといわれています。

喫煙により新陳代謝が低下するので、体の治癒力が低下するんです。これは筋肉の超回復の速度低下に直結してしまいます。

超回復のスピードが落ちるということは、筋肉の成長スピードや脂肪が燃焼されるスピードも落とします。

糖質を控える

筋肉腹筋を鍛えるために糖質を控える

糖質とは「甘いもの」と「でんぷん」です。

糖質が多い食品は、ご飯や麺類、パンなどの「小麦粉製品」、甘いお菓子、甘い飲み物などです。

ご飯、パン、ラーメンこれらは神です。神かがりに美味い。これを制限できてこそ美しい身体が手に入ります。

糖質が多い食べ物は脳に幸福感を与えます。やはり神です。食べないと落ち着けない中毒の人も多いのです。

甘い味付けの料理もなるべく避けましょう。

糖質の多い食べ物
「ご飯」「パン」「ラーメン」「パスタ」「うどん」「そば」「そうめん」「シリアル」「春雨」「粉物全般」「ジャガイモ」「サトイモ」「サツマイモ」「山芋」「かぼちゃ」「とうもろこし」「レンコン」「ドライフルーツ」「バナナ」「アメリカンチェリー」「マンゴー「ブドウ」

コルチゾールの分泌を抑える

コルチドールの分泌を抑える

生命維持に不可欠なホルモンであるコルチゾールは副腎皮質から分泌されるホルモンで、糖質コルチコイドの一種です。

コルゾチールは、精神的なストレスやカフェイン、長時間の連続した運動や、ハードなダイエットによるストレスで分泌されやすくなります。

コルチゾールの分泌は、筋肉分解を促進し、脂肪燃焼の減少、テストステロンの低下、免疫機能の低下、空腹感の増大に繋がります。

つまり、快適に楽しく生きていない人は筋肉が付きにくく脂肪を貯めやすいということです。

人生無理せず楽しく過ごしましょう。そうすればこのコルチゾールの問題は解決されます。

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