ジムに通って筋トレするメリットとデメリット。ガチで鍛える肉体改造!

ジムに通むメリットとデメリット

本格的に筋トレを始めようとしている人、家での筋トレに限界を感じている人なら誰もが思う「ジムでガチで鍛えたい…」。

でもジムに通って筋トレするってどんな感じ?なんか敷居高くない?初めは誰もがそんな風に思いますよね。

そこでジムに通って筋トレするメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

メリット1.モチベーションを維持できる

ジムに通えばモチベーションを維持できる

ジムには鍛えている人達がたくさんいます。年齢性別もバラバラな人達が本気でトレーニングしています。

お金を払ってわざわざ鍛えに来ているので当たり前ですが、そういった光景の中で鍛えることは、かなりのモチベーションアップに繋がります。

自分よりも若い人や年上の人、かっこいい人やきれいな人達が既に完成された体を作り上げていたら、追いつきたい!と闘志を燃やすはずです。また、誰かに追い抜かれまいとより一層筋トレに磨きがかかります。

ジムでトレーニングすればそういう気持ちが自然と湧き出てきます。同じ志を持つ人と同じ空間にいることはとても良い刺激になるということです。

メリット2.豊富な設備が整っている

ジムには豊富な設備が完備されている

逆にジムに設備が揃っていないとバカバカしいですが、ダンベルにしても数キロ単位で調整できるので、自分の筋力に最適な重量で無理なくトレーニングできます。

家の筋トレだとそう上手くはいきませんよね。数にも限界がありますし。

最適な重量で鍛えることは、筋肥大と超回復の効率を上げ、不測の事故防止にも繋がります。

他にもバーベル、ベンチプレスなど基本的な器具からジムにより様々な個性的なマシンがあるのも魅力です。

メリット3.家のスペースを確保できる

ジムに通えば家のスペースを確保

家で本格的な筋トレをするにはかなりのスペースが筋トレ器具によって奪われてしまいます。

家で理想的な体作りを追い求めて、どんどんステップアップしていけば、一部屋のスペースではとても補えなくなるでしょう。

重さがあるので、通常の家だと何かと心配事が生まれそうです。インテリアとしてもよろしくありませんよね。

クラチャイダム

メリット4.トレーナーがいる

クレイジーな筋肉マン

安心してください。画像のようなクレイジーなトレーナーはいません(海外にはいるかも..)

ジムによりまちまちですが、多くの場合はトレーナーに指導してもらえるプランがあります。筋トレに行き詰った時や、停滞域に入ってしまった時に絶大な頼りになるのがジムのトレーナーさんです。

自分に何が足りていないかしっかり解析してくれるはずなので、理想の体への近道になります。また、1人でずっと頑張るよりもトレーナーの一言の助言が身に染みることもあるようですよ。

メリット5.どこでも鍛えられる

全国展開するゴールドジム

日本全国に展開しているような大手のジムであれば、旅行先や出張先でも気軽に筋トレできるプランがあります。個人的には、ジムのイチオシの利便性です。

旅行先でなくても、たとえば同じ都内・市内・県内で、「わざわざあの店舗に行かないと鍛えられない」ってことも無くなるわけです。

何かの帰り際に立ち寄ったり、友達との待ち合わせまで時間に余裕ができたので、筋トレしよう!なんてことも可能になります。

デメリット1.お金がかかる

ジムに通うにはお金がかかる

ジムに通う最大の問題が「お金」です。ノーマネーでは鍛えられません。家で筋トレをする場合は最初の器具代のみですよね(買い足しはおいといて)。

ジムに通うとなると【登録料】や【月会費orスポット費】は絶対発生します。これは基本的な費用で、ここから高待遇になればなるほど料金も上がっていきます。

たとえば、筋トレするための【服のレンタル】【シャワールームの利用】【店舗制限無し】なども基本的な料金から上乗せされます。

しっかりマンツーマンで指導を受けたい場合も、通常料金からの上乗せになるので、本格的に鍛えようと考えている人ほど毎月の料金は上がるでしょう。

デメリット2.今すぐ鍛えられない

ジムに行かないと鍛えられない

「今時間が空いたから今すぐ鍛えたい!」と思っても、ジムにわざわざ出向かないと鍛えられません。「帰ってきたけどやっぱり筋トレしたい!」と思っても外に出るのが面倒な時もありますよね。

ジムにも通い家にも設備が整っている人は、もはや筋トレマニアなので、この限りではありませんが…

デメリット3.移動時間のストレス

筋トレをする

デメリット2の続きですが、ジムに通うまでの移動時間が億劫になるケースもあると思います。街中に住んでらっしゃる方はそこまで苦労はしないかもしれませんが、郊外の人は「そもそも近くにジムがない」というパターンも多いのではないでしょうか。

どんなに筋トレに熱意があっても「往復の移動時間が1時間以上」となってくると、ジムに通う回数も必然的に減りますよね。

忙しい人ほど移動時間がネックだと思うので、非常に悩ましい問題の1つかもしれません。

デメリット4.人間関係

ジム内での人間関係

「人間関係が面倒」と思う人達が意外に多いようです。とくに女性に多いみたいですが、男性トレーナー周りのいざこざでしょうか。

「ジムだから起こる」というよりも、いろんな人が集まる場所なので起こることなのだと思います。

ジムに通えば、頻繁に会う人とは仲良くなりますし、人が集まるコミュニティでは人間関係は付き物です。

この点に関しては上手くやっていくしかないと思いますが、ほとんどの人は筋トレに集中しているのでご安心を!

まとめ

以上、ジムに通うメリットとデメリットをまとめましたが、「本気で筋トレしたい」と思うなら、やはり設備が完備されているジムでの筋トレが理想的です。

デメリットは人により大差があるので一概にはいえませんが、メリットのほうが多いですし、有益なものばかりですよね。

デメリットで気になるお金の問題ですが、筋トレの効果は筋肉美だけにあらずです。健康面においてもお金に代え難い素晴らしい効果があるので、将来的に考えても「何を重視するのか」がポイントです。

以上のことを踏まえ総合的に判断し「ジムに通うか否か」を決めてみてください。

それでは良い筋トレ生活を!

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