水棲亀に最適な飼育環境の用意とお洒落なレイアウト 溶岩石で足場作り

亀 溶岩石 足場 水槽

水棲亀を初めて飼育しようと思った時に、水槽と少しの砂利などがあれば誰でも簡単に飼育が始められます。

ミドリガメ、クサガメ、イシガメ、ニオイガメなど誰でも知っているようなメジャーな水棲亀であれば、尚更飼育は簡単です。

しかし!実は亀ちゃんはとても丈夫な生き物なので、病気になったり、死んじゃったりしないというだけで、簡単な飼育セットだけでは実は適した環境だとは言えないんです。

例えばミドリガメやクサガメなどは、特に丈夫なので、ぶっちゃけると、水道水をそのまま直接水槽にぶちこんでも問題なく飼育できちゃうんですが、それは本当は良くないんですね。

亀も魚と一緒で水道水のカルキ抜きをしてあげたり、適切な水作りをしてあげる必要があります。

そしてバスキングスポットと言われる日光浴ができる足場(陸地)をつくってあげる必要があるんです。

最低限の飼育として、水道水のカルキ抜きと、陸地となるバスキグングスポットの用意、そして市販されているUVライトか、実際の太陽光で甲羅を干せる場所が不可欠です。

甲羅を干すのは健康のためにやっているので、絶対に必要です。

今回は、子亀のための新水槽を準備したのでそれをご紹介いたいと思います。

爬虫類、亀のためのガラス水槽です。上が大きく斜めカットされたデザインで、より大きな面積で飼い主と亀ちゃんの距離が近くなる水槽です。

亀ちゃんもとても元気です!溶岩石はネットでも千円前後で買えるので、お洒落なレイアウトにおすすめですよ。

今回は亀にもおすすめのコーナーフィルターを設置しました。モーターが本体の下部にあるので、水位を下げてもきちんと稼働してくれます!

さらにフィルターは上部蓋を外してワンタッチで変えられるのでおすすめです。

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