チャンナ・アンフィビウスの美しさは半端ない。幻のスネークヘッドと東京と京都のおすすめ熱帯魚店!

チャンナアンフィビウスの魅力とは

スネークヘッドマニアが最終的に行きつくところは、幻のスネークヘッドである『チャンナ・アンフィビウス』です。全国にある熱帯魚店を全て周っても10匹前後しか販売されていないであろうレアすぎるスネークヘッド。

チャンナアンフィビウス

値段も半端なく、安くて20万後半~30万後半と個体の大きさや体色により10万前後の開きがあるものの、一般ピーポーにはとても手が出せない熱帯魚であります。

チャンナアンフィビウス

高級魚といえば、熱帯魚を知らない人でも「アロワナ」が思いつきますが、アンフィはアロワナの中でも高価な「紅龍」に匹敵する価格を叩き出しています。

スネークヘッドの中でもアンフィがなぜ幻といわれるのか?

チャンナアンフィビウスは幻

それは、現地での採取の難易度が高いこと、輸入される絶対数が低いこと、奇形も多いのでその選別などの手間がかかり、最終的に販売される価格も跳ね上がっているのが現状です。

今後もバカみたいにアンフィが採取できる場所が見つからない限り、この20万越えの壁が崩壊することはないと思われます。

まぁそんな場所があればとうに見つかっているのでしょうが。

しかし、ブームが巻き起こってからもいまだに新種のスネークヘッドが発見されるなど、希望がないわけではありません。

アンフィを安く手に入れる方法はないのか?

アンフィを安く手に入れる方法はないのか

スネーク系でさらにレアな新種が発見されれば、可能性がなくもない…かもしれません。しかし単純に採取が難しい新種では意味がありません。

新種といえど「誰もが手に入れたいと思うような美しい姿をしている」のが条件ですよね。どす黒い渋過ぎる種では、一部のマニアを除いてほとんどの人が欲しいなんて思いませんから。

アンフィを諦めて、バイオレット、ブルームーンギャラクシー、バルカあたりも低価格で買える大変美しい種です。アンフィがレアなのは、単純に数が少ないってだけですから。

バイオレットやギャラクシーと比べても「生き物として価値」はみな平等ですから、そこを納得できればバイオレットなんかはアンフィと同レベルの美しいスネークヘッドに間違いない!と個人的には思います。

京都と東京の熱帯魚店のおすすめ

おすすめの熱帯魚店

さていきなり関係ない話になりますが、今までたくさんの熱帯魚店を回ってきましたが、京都にある『光鱗』さんと、東京にある『P.D熱帯魚センター』はかなり広いお店です。

おすすめの熱帯魚店

ともにいえることは、取扱いの熱帯魚の水槽数が圧倒的に多く、種類もかなり豊富なところです。

個人的にお気に入りのお店は、京都にある『アクアジュエリーマーサ』さんと、東京銀座にある『パウパウアクアガーデン銀座店』さんです。

アクアジュエリーマーサさん

ともにいえることは、店内が素晴らしく綺麗で、最新のアクアリウム感が味わえます。熱帯魚をあまり良く知らない女性でも立ち入りやすいアクアリウム店です。

アクアジュエリーマーサさん

コケ類やお洒落なアクアリウムグッズも豊富で、最近はやりの『コケリウム』もがっつり味わえるお店です。

コケリウムを味わえる

ちなみに今回使用しているチャンナ・アンフィビウスの写真は『パウパウアクアガーデン銀座店』さんの個体です。気になった方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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